2012年5月27日 (日)

ゆりかもめ、完乗!

 朝からあの女の人が妙にそわそわしている。
 “今日はどこで練習なの?”
 「台場海浜公園よ。お手伝いに行っている文京白山フィルハーモニックの演奏会まで1ヶ月切っちゃったからねぇ・・・。虎ちゃん、頑張ろうね♪ それから今日は練習終ったら、演奏会、聞きに行くからね。聞くのも勉強だからねっ。」
 ブラームスの交響曲第1番とか、エグモントの序曲、カルメンとか魅力的なプログラムだ。そりゃ、ぼくだって言われなくたって頑張るけど、あの女の人の今日のそわそわっぷりときたら、それだけだろうか・・・。あと、演奏会聞きに行くというのもなぁ。確かに聞くのも勉強だけど、いちいちそういうこと言うところがなんか胡散臭いなぁ。
 「もぅ、虎ちゃん、何ブツブツうるさいこと言ってるの、遅くなるから出かけるわよ。」
 あ、うるさいって言った。これは要注意だ。ま、遅刻してはいけないから、出かけよう。
 千代田線、銀座線を乗り継いで、新橋からゆりかもめに乗った。
 「日曜日の朝なのに案外、混んでるわねぇ。先頭に座るのは無理みたいだから、適当に座るかしらね。」
 なんだか拍子抜けする大人しさだ。
 「大丈夫、大丈夫。お台場までは乗ったことあるのよ。」
 ふぅーん、なるほど。でも、朝のそわそわっぷりはなんだったんだろう。ま、いいけど。
 と、いうものの、芝浦ふ頭駅を出たあとのループをぐるぐるっと回ってレインボーブリッジを渡るところなんか、あの女の人じゃなくてもワクワクするよね。
 で、エグモント序曲やブラ1の練習は、トレーナーの先生にすーっと行ってしまい勝ちなところのどこに注意を置くとうまくいくかとか、ちょっとしたことだけどそれを判ってやると山椒は小粒でもピリリと的なアドバイスをいただいて実り多いものだった。
 “午後は演奏会、聞きに行くって言ってたけど、どこに行くの?”
 「錦糸町のトリフォニーホールよ。」
 “ふぅーん、ここからはちょっと行きにくいよね。どうやって行くの?”
 「大丈夫、大丈夫。ちゃんと調べてるから。先ずはゆりかもめで豊洲に行くからね。」
 そうか、そうか、そういうことか、台場から先を乗るから、朝からそわそわしていたのね。
 台場海浜公園から乗ったゆりかもめも結構混んでいたけど、船の科学館駅を過ぎたら最前列の席に座れた。お天気が良くて実に気持ちがいい。

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 市場前を出た辺りからはビルとビルの間に東京スカイツリーが見えた。写真だとちょっと見えづらいけど。

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 そんなこんなで、ぼくもついあの女の人と一緒になってはしゃいでしまったけれど、20分弱で豊洲に到着した。

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 “こんなところまで来たけど、ここからどうやって錦糸町に行くの?有楽町線に乗っても乗り換えが何回もあるし・・・。”
 「大丈夫、大丈夫。本数は少ないけど、バスが出てるから。」
ということで、バスに乗って錦糸町へ向った。いつものことだけど、あの女の人は本当に大人気なくて、電車でもバスでも一番前に立ったり、座ったりする。今日も進行方向左側の最前列に座っていたのだけど、枝川を過ぎた辺りから見え始めた東京スカイツリーが錦糸町に近づくに従って、どんどん大きくなっていくのがとても楽しかった。みなさんも機会があったら、このバスに乗ってみるといいと思うな。

2012年5月21日 (月)

金環食

 昨日、新宿の量販店で1,480円で購入した日食グラスです。

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 天気予報は曇とのことで、個人的にはあまり盛り上がっていませんでしたが、840円のものが売り切れていたせいか、「なんとか見たいものだ。」モードになりました。現金なことに、の言葉通りです。
 しかし、起きてみたら、晴れているけど雲が多い・・・。

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 天気予報のお姉さんが
 「雲が多いですが、雲が切れることもあります。諦めず、希望を持って東の空を見上げて下さい。」
と、言っているので、二度寝はしないことにしました。
 日食が始まった7時20分頃、携帯で撮った写真です。肉眼でも写真でも特に変わったようには見えませんが、日食グラスで見ると、太陽が欠け始めているのがわかりました。
 
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 そうこうするうちに辺りが薄暗くなってきて、ウグイスやカラスが盛大に鳴き始めました。ウグイスの姿は見えませんが、カラスは落ち着きなく鳴いたり、飛んだりしていました。
 「カラスが落ち着かないのは薄暗くなって、夕方のような気分になったのでは。」
とは、一緒に見ていた母の説。

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 7時30分頃の食の最大の頃の写真。これもなんだかわかりませんが、日食グラス越しでも肉眼でもくっきり輪になった太陽がわかりました。
 まさしく、金の環でした。

2012年5月13日 (日)

等々力渓谷散策

 午前中の練習が等々力でありました。最近、大井町線の駅は建て替えが進んでいますが、昔ながらの佇まいの等々力駅構内に「等々力渓谷はこちら」の大きな看板が!良いお天気なので、練習後に行ってみることにしました。
 等々力駅の南側に延びる道を進むとほどなく、等々力渓谷に下りる階段があります。階段を下りると、谷沢川のせせらぎと新緑が美しい別世界が広がります。

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 遊歩道が整備されており、ところどころ湧水で濡れているところもありますが、スニーカーで充分歩けます。
 歩き始めてほどなく、等々力渓谷3号横穴(おうけつ)という古墳がありました。

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 残念ながら補修中でしたが、奈良時代の有力な農民のお墓です。この辺りには、古墳が多く見られるそうです。
 子供の頃の弘法大師の像のある稚児大師堂を通り、更に進むと、不動の滝に出ます。

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 この滝を落ちる水音が「轟き渡る」ので「等々力」という地名になったそうです。驚きです。

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 不動の滝から階段を登ると等々力不動尊です。近くを車で通りかかったことがありますが、来たのは初めてです。
 参拝後、階段を下りて渓谷に戻り、暫く行くと料亭の入り口のような冠木門があります。日本庭園です。みかん林や竹林を上がると書院があり、お茶のサービスがあるのでちょっと休憩しました。書院からの眺めです。

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 日本庭園を後にすると、ほどなく等々力渓谷の公園になっている部分は終り、一般道路に出ますが、しばらく谷沢川に沿って歩くことにしました。

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 こんな感じですが、案内板にはここも等々力渓谷となっていました。右手の公園には世田谷区の銘木に指定されている桜の大木があります。
 更に進むと谷沢川が流れこむ多摩川に出ました。

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 お天気が良いので野球やサッカー、バーベキューを楽しむ人が沢山いました。

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 地面にはこんなフレートが埋められていました。
 爽やかな風が渡る中、二子玉川までぶらぶら歩いて、今日のお散歩を終えました。

2012年5月12日 (土)

演奏会終了しました

 まさに「風薫る五月」といったお天気に恵まれ、明鳴楽舎第6回演奏会が終了しました。

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 前半は、シューベルトの“軍隊行進曲”第1番とモーツァルトの弦楽四重奏曲第17番“狩”、後半はヨハン・シュトラウス2世の“美しく青きドナウ”を始めとしたワルツやポルカ を演奏しましたが、アンケートを見るとお客様に楽しんでいただけたようです。
 いつも本編のプログラムと同じぐらいアンコールに力を入れており、今回もユーミンの作品など4曲演奏しましたが、これはちょっとやり過ぎだったかもしれません。
 次回の演奏会で、より一層、お客様に楽しんでいただけるよう、これからも練習を重ねます。
 ご来場いただきましたお客様、日頃から応援して下さった皆様、ありがとうございました。

2012年5月11日 (金)

亀戸線再び

 東京スカイツリー内覧会の後、とうきょうスカイツリー駅から新宿へ行くにあたり、亀戸線を利用しました。乗換案内で検索すると、押上から大門経由や九段下経由、浅草橋経由などが出てきますが、時間に余裕があるので曳舟、亀戸経由を取ることにしました。
 はい、亀戸線は先月、乗ったばかりです。しかし、雨の夜で車窓をほとんど楽しめなかったので、リベンジという訳でもないですが、折角なので乗ることにしました。
 曳舟駅のホームに入ってくるところです。

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 こういう運転台、いかにも電車という感じでいいなぁ。

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東京スカイツリー内覧会へ行きました!

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 5月22日の開業を前に、世界一高い電波塔、東京スカイツリー内覧会へ行きました!
 押上で下車し、受付けの4階へ向います。

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 真下から仰ぎ見るとこんな感じです。
 チケットカウンターはちょっと空港のようです。

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 天望デッキのフロア350へ上がるエレベーター乗り場は「出発ロビー」だし、エレベーターに乗る前の手荷物検査といい、かなり空港を意識している感じです。
 フロア445の天望回廊へはフロア350でエレベーターを乗り換えます。こちらのエレベーターの天井はガラス張りです。

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 天望回廊の床はらせん状の緩い上り坂で、景色を眺めながら進んでいくとフロア450の最高到達点ソラカラポイントに出ます。

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 天望フロアから両国方面の眺めです。

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 富士山こそ見えなかったけれど、かなり遠くまで見渡すことができます。 
 フロア450から再びエレベーターで天望デッキのフロア345へ戻ります。

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 フロア340にはガラス床からスカイツリーの足下を見ることができます。ちょっと目が回る眺めです。まだ営業していませんでしたが、天望デッキでは軽食やお茶をいただきながら眺望を楽しめるカフェもあります。

 スカイツリーの見学の後、すみだ水族館を見学しました。

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 隅田川の水生生物が展示されているのかと思っていたら、水槽内の水は完全人工海水だそうで、大水槽は世界遺産に登録された小笠原諸島の海の世界がテーマとなっています。
 小さな生物に焦点をあてたコーナーではくらげが非日常の世界へ誘ってくれます。何かと悪者扱いされるくらげですが、なかなか美しいです。

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 プール型水槽ではペンギンやオットセイが元気いっぱいに愛嬌をふりまいています。

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 あまり規模の大きくない水族館ですが、見応えたっぷりです。
 約2時間半の限られた見学時間だったので、スカイツリー、水族館と休まずに歩きまわったので、最後に水族館内のペンギンカフェで小笠原塩とパッションフルーツのソフトクリームで疲れを癒しました。

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 このソフトクリームはすみだ水族館でしか味わえないものだそうです。

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 帰りは業平橋駅改めとうきょうスカイツリー駅から電車に乗りました。駅名は「とうきょう」と平仮名なんですね。

明日は演奏会です♪

Meimei_6_2   明日、5月12日(土)、明鳴楽舎の演奏会を行います。

 15時30分開演(15時開場)、久が原教会礼拝堂で、モーツァルトの室内楽などを第1部で、第2部では弦楽合奏に管楽器や打楽器が加わってシュトラウス一家のワルツやポルカの楽しい演奏会です。

 お時間のある方、お友だち同志で、ご家族で、カップルで、もちろん、おひとりでも、お気軽にお越し下さい。そして、どうぞ、風薫る5月の午後のひととき、天井の高い礼拝堂で醸しだされる柔らかな響きと、お洒落で愉しいウィーンの音楽をお楽しみください。

 駐車場がありませんので、公共交通機関でのご来場をお勧めします(東急池上線久が原駅下車徒歩8分)。

2012年5月 6日 (日)

京急大師線、JR鶴見線、南武線支線、完乗しました!

 ゴールデンウィーク最終日、乗りつぶしを楽しみました。遠出は避け、近いところできちんと計画して行わないと難しいところを、というコンセプトでJR鶴見線が候補に上がり、調べてみると、案外、時間に余裕があることが判ったので、南武線支線と京急大師線も課題にしました。

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 先ずは京急大師線から。自宅から南武線で川崎へ行き、京急川崎から乗車しました。

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 京浜急行と言えば「赤い!速い!」ですが、大師線は赤くてものんびり走ります。車窓を楽しむこと約10分で終点の小島新田に到着。京急大師線完乗です。
 再び京急川崎へ戻り、京急本線で京急鶴見からJR鶴見へ向います。この辺の地理感は全くないので、京急鶴見からJR鶴見の徒歩での移動で迷子になったらどうしようか心配しましたが、なんのことはない、ロータリーを挟んで駅が向い合って建ってました。
 いよいよ鶴見線乗りつぶしです。この線は本線の他に海芝浦支線、大川支線の二つの支線があり、終点が三ヶ所あります。計画では海芝浦支線、大川支線、本線の順に乗る予定でしたが、早くに鶴見駅に着いたので、本線、大川支線、海芝浦支線の順に回ることに変更しました。

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 こんな電車に乗って、運河を渡ったりしながら、工場地帯をガタゴトと進みます。

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 扇町の手前の景色です。ひなびた路線なのに線路がたくさんあってなんとなく嬉しくなるのは貨物線の線路があるからです♪
 扇町から浅野へ戻り、海芝浦支線に乗り換えて、海芝浦へ向います。

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 浅野駅です。2つの駅を強引に1つにしたような面白い造りの駅です。
 構内踏切が2つあります。

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 武蔵小杉の横須賀線と南武線も2つの駅が強引に一つになっていますが、強引さの方向性がその対極な浅野です。
 海芝浦支線は工場地帯の運河沿いを進みます。運河や貨物線を見ながら走る風景、物流あっての工場というのがよく判ります。

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 終点の一つ手前、新芝浦駅です。運河とはいえ水辺の気持の良い景色です。
 そして、終点、海芝浦駅です。

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 正面に鶴見つばさ橋が見え、右手奥にはベイブリッジが見える絶景です。
 海芝浦駅は東芝京浜事業所の敷地内にあり、東芝関係者しか改札の外の敷地に入ることができないので、「出られない駅」としても有名です。
 再び、浅野へ戻り、大川支線に乗ります。この大川支線は土休日ダイヤだと1日3往復しか運行されません。浅野17:52発の列車を逃すともうおしまいです。ということで、大川支線に乗るまでは内心、かなりドキドキしていましたが、無事、乗り換えて大川へ向います。

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 間もなく大川到着です。とても川崎市内とは思えない景色です。

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 大川到着で、鶴見線、完乗ですが、乗りつぶしはもう少し続きます。
 大川から安善へ戻り、 再び鶴見線に乗り、浜川崎で南武線支線に乗り換えたのですが、ここで2つ失敗をしました。
 鶴見線と南武線は駅舎が道路を隔てて建っており、一度、改札を出るのですが、SuicaやPASMO利用の場合は改札にタッチしてはいけないのにタッチしてしまいました。これは最終的な下車駅で有人改札から出れば良いのですが、タッチしてしまってから、案内放送をしているのに気がつきました。

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 鶴見線の改札を出て、南武線が終点なのに貨物線の線路が伸びている様子を面白がったり、構内で遊ぶ猫を見ていたりしたら、乗ろうと思っていた電車に乗り損ねました。ここはこれまで違って20分も待てば次の列車が来るから、大勢に影響はないのですが、外は暗くなってきてそろそろ里心ついてくる頃、ちょっとがっかりでした。

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 それでも、南武線のホームからはこんな渋い佇まいを見ることもでき、20分には20分の楽しみがありました。

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 本日最後の課題、南武線支線で尻手へ向います。ワンマン運転だし、本線に比べれば乗客も少ないですが、それでも鶴見線よりは多く、なんだか急に現実に戻ったような感じがしました。尻手で南武線本線に乗り換えて帰宅しました。

 今日の乗りつぶしでは私鉄、JR共に乗車率は小数点以下も変わらず、それぞれ31.8%と45.4%のままですが、このちょこまかした路線のピンが全て緑になったことでしみじみと達成感を味わっています。

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2012年4月29日 (日)

遊んでみました

 珍しく予定のない日曜日、ちょっと遊んでみました。

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 ここに引っ越した時に貰ったけど、「こんなもの使わないよ。邪魔だから開かずの間にしまっておこぉっと。」と仕舞いこんだままなことを思い出したのでした。
 1階です。

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 2階です。スコーンがあったので、この遊びを思いついたのですが、クロテッドクリームがないのが、ちょっと残念。

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 3階。ちょっと手薄だなぁ。

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 お紅茶はファーストフラッシュ。気持の良い午後だったので、1杯だけ白ワインと炭酸水でワインスプリッツァーも。

2012年4月19日 (木)

居酒屋ひとやすみ

 だらだらと繁忙期で帰りが遅く、おなかは空くわ、疲れたわ、ということで、駅前の居酒屋ひとやすみで一休みしました。
 ご夫婦二人でやっているこじんまりとしたお店ですが、日本酒の品揃えはなかなかで、どれをいただこうか迷うところですが、先ずは利き酒セット。

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 ちょっとずつ色々味わいたい時にいいですね♪

 肴は鯵のたたき

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 生姜や大葉、ごまといった薬味が効いていて美味しいです。

 そして馬刺し

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 お店特製のにんにく味噌でいただきます。とろっとうまうまです。

 栃尾の油揚げ。しっかりとした味わいです。

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 さくっと一休みで帰宅しました。 

2012年4月13日 (金)

東武大師線と亀戸線

 今週は年度初めのドタバタが一段落ついて落ち着いて過ごせると思っていたのに、想定外に忙しく、それも周囲に振り回されてのドタバタでいささか疲れたので、大回りになるけれど鉄分を補充しながら帰宅することにしました。
 先ず、日暮里へ向い、舎人ライナーで見沼代親水公園へ向いました。舎人ライナーは既に乗りつぶししているので、終点まで乗る必要はないのですが、公園には桜もあるので、今年最後の夜桜が見れるかな、ということで行ってみました。駅を降りて毛長川緑道や親水水路脇は桜並木になっており、そぞろ歩きで夜桜を楽しみました。
 舎人ライナーで西新井大師西駅へ戻り、ここから大師前駅へ向い、大師線に乗りました。西新井~大師前1区間1kmの盲腸線ですが、西新井大師の門前駅、なかなか立派な駅です。しかし、改札がなく西新井駅の自動改札でパスモやスイカの精算を行うようになっていました。
 西新井からは伊勢崎線改め東武スカイツリーライン曳舟経由で亀戸へ向いました。東武スカイツリーラインは浅草からせいぜい北千住ぐらいのことをいうのかと思っていたら、東武動物公園までがスカイツリーラインなので、ちょっとびっくり。
 さらに驚いたのは、中目黒行きや中央林間行きの列車はたくさんあるのに浅草行きの本数がとても少ないこと。盲腸線の大師線は10分間隔ぐらいで運行しているのに、浅草行きは何本もありません。後から考えると、曳舟まで行ければ良いのだから、中央林間行きに乗って、亀戸線へ乗り換えれば良かったのですが、夜だし、来る電車、来る電車、みんな中目黒行きだし、なんだか浅草行きが永遠に来ないのではないかと心配になるほどでした。要するに普段、乗り慣れていない路線ってこういうことなんですねぇ。
 それでもなんとか曳舟へ着き、亀戸線へ乗り換えることができました。曳舟を出ると小村井、東あずま、亀戸水神の3駅、全長3.4km、とことこと走る2両編成の列車でもあっという間に亀戸へ到着しました。
 亀戸で食事をして帰宅したのですが、今回は2路線合わせても4.4kmなので、乗りつぶしの乗車率は小数点以下の推移で数字的にはちょっと淋しいし、夜で写真が取れなかったのが残念ですが、乗りにくい盲腸線を2つ乗りつぶしたことと、西新井大師西~見沼代親水公園間は往復しましたが、それを除けば、新宿を出発して新宿へ戻るまでほぼ一筆書きの行程を取ることができたことにちょっとした達成感を感じています。

2012年4月 8日 (日)

目白台界隈のお花見

 午前中、護国寺のそばで練習があったので、花まつりだし、練習後、護国寺へ行ってみました。
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 徳川家ゆかりのお寺だけあり、立派なお寺です。

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 山門を入る時にお釈迦様に甘茶をかけて入りました。

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 甘茶のお接待がありました。ほんのり甘く、ちょっとスパイシーでした。
 池袋へ出ようと思いましたが、境内の通り抜けができないようだったので、方針を変更して不忍通りを少し歩きました。

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 ここへ来たのは何年ぶりでしょう。キャンパス内はすっかり変ってしまっていたのであまり懐かしいとは思わなかったけれど、講堂は変っていませんでした。1906年に日本人によって建てられた初めての本格的な西洋建築です。
 今度は少し目白通りを歩き、今日はイースターでもあるので、日本のカトリック教会の総本山、東京カテドラル聖マリア大聖堂へ行きました。

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 ステンレスの外壁の斬新な外観ですが、空から見ると十字架の形をしているいます。堂内には柱が1本もありません。

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 ここにも見事な桜がありました。
 東京カテドラルの向かいは上総久留里藩黒田家の下屋敷であり明治時代には山県有朋邸であった椿山荘です。

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 今日は結婚式も多く、参列者と花見客とでレストランもロビーも庭園も大混雑でした。椿山荘のお庭を神田川のほうから出て、川沿いを少し歩くと関口芭蕉庵があります。

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 「古池や 蛙飛びむ 水のをと」の石碑です。
 神田川に張り出すように咲く桜を眺めながら、更に進むと新江戸川公園です。
 熊本藩細川家の下屋敷で、回遊式泉水庭園です。

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 同じ場所で後ろを振り返ると、神田川の桜を眺めることができます。

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 と、学生の頃、休講の時や自主休講した際(お父さん、お母さん、ごめんなさい)、お世話になった場所を一回りして、桜を楽しみました。

 番外になりますが、百合ヶ丘駅前の桜です。毎年の定点観測のようなものなので。

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 駅のホームの半分ほどの距離ですから、100mにも満たない並木ですが、巨木が揃っていて、今年も見事に咲いています。映画やテレビドラマのロケに使われる穴場だそうです。 

2012年4月 7日 (土)

麻生川の桜

 今日は明るいうちに帰れたので、近所の麻生川の桜並木に行ってみました。

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 五分から六分咲きぐらいでしょうか、満開まであと一歩な感じです。
 夕方で、少し寒くなってきたせいか、人出も少なく、焼き鳥屋さんなどの屋台も出てなくて、静かにそぞろ歩きを楽しみました。

2012年4月 3日 (火)

爆弾低気圧

 天気予報で、爆弾低気圧の通過に伴い、夕方から夜にかけて暴風雨になる、と言うものの朝は良いお天気。本当に暴風雨になるのかな、と思いながらも、外出の仕事を午前中にそそくさと済ませ昼頃、職場に戻って暫くすると雨が降り始め、予報通り、夕方には台風並みの暴風雨になりました。
 職場は線路沿いにあるので、遮音は割りとしっかりしているのに、それでも風の音が室内まで聞こえました。仕事が山ほどある時期なので、ほとぼりが冷めるまで粛々と夜9時過ぎまで仕事をしました。
 暴風雨は収まったものの、電車のダイヤが乱れているというので、電車に乗る前に、新宿駅に近いブラッスリー銀座ライオンで時間調整をしました。

Fishchips
 エーデルピルスとフィッシュ&チップスです。サクッと揚がった鱈のフライが美味しかったです。予想よりもボリュームがあったので、30分一本勝負のはずが・・・

Half
 ハーフ&ハーフもいただいて、30分二本勝負になってしまいました。電車は多少余分に時間がかかったものの、車内は空いていていつもより快適に帰れました。
 最寄り駅を降りると、おやきのようなお月さまの明るいお月夜になっていました。
 


 

2012年3月27日 (火)

自家製グレープフルーツのママレード

 グレープフルーツの自家製ママレードではなく、自家製グレープフルーツのママレードです。といっても、我が家産ではなく、目黒の叔父の家で収穫したグレープフルーツを叔母がママレードにしたものです。

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 従兄弟が子供の頃、蒔いた種が20年たって花が咲くようになり、実がなるようになって8年ほどだそうです。東京でグレープフルーツがなるのは珍しく、新聞の取材を受けたこともあるそうです。
 今年は約100個の収穫があり、収穫に活躍したお孫さんたちがラベルになっています。
 朝のトーストに塗って、美味しくいただいています。

«ぎじんオケでシューマン&ブラームスの交響曲第2番

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